トレンドラインの引き方・活用法-FX勝利の方程式-必勝法-

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 トレンドラインの引き方・活用法
 FX為替証拠金取引で利益を得るには、 トレンドラインを引くことは必要不可欠です。ここではトレンドラインの引き方やFX為替取引で利益を上げる為の売買ポイントを探る活用法を紹介します。
 そもそも、トレンドラインは、上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線(図1)、下降相場であれば高値と高値を結んだ線を引くこと(図2)でトレンドの方向性と、上昇トレンドではサポート水準を、下降トレンドではレジスタンス水準を確認することに活用できます。私が、トレンドラインを引くことで重視しているのは、


トレンドラインの傾斜でその強さをみる。
 トレンドラインを引くことで、トレンドの方向性を把握することは、もちろんですが、下のチャートをご覧いただけば一目瞭然ですが、その傾き加減が急角度ほど、強いトレンドが読み取れます。

現在の価格がどのような位置にいるのかを把握する。
 日足や長い時間足にトレンドラインを引くことで、現在の価格がどのような状況でどのような位置いるのか確認しています。下のチャートは8時間足チャートです。下のチャートだと最低値付近にいることが確認できます。

トレンドの反転ポイントを探る。
 上昇トレンドラインの場合は、トレンドラインを切ったポイント、下降トレンドの場合はトレンドラインを上抜いたポイントが、エントリーポイントです。これは、本当に単純なことなのですが、確率も高く、反転狙いで、大きな利益を得る、売買ポイントとなるケースが多いです。図1ではトレンドラインを切ったポイント、図2ではトレンドラインを上抜いたポイントになります。


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 図1
 図2
トレンドラインの引き方と読み方
              (活用法)

 私のトレンドラインの引き方は右のチャートのように、所々のトレンド部分に全て引きまくります。この引き方が、正しいかどうかは定かではありませんが、自分自身ではポイント・ポイントを押さえることが出来ています。とにかく、高値と高値、安値と安値を手当たり次第引いてみることです。難しくわないので頑張って引いてみましょう。自分で引いていると色々見えてきますよ。例えば、トレンドラインとトレンドラインを結んだ三角abcです。
価格の変動で三角形の大きさは異なりますが、考え方は同じです。aであれば、大きな上昇トレンドラインにサポートされ、上昇中、もみ合い相場になった局面です。このような場合、三角形トライアングルゾーンから抜けだした時、同じ方向に向かう可能性が高くなります。aでは上昇トレンドなので上昇方向です。また、の場合は、どうでしょう。今度は高値を更新した後、反転して下降トレンドに、そして、また反転して上昇トレンドに、その後は、高値安値の幅を狭めながらのレンジ相場という局面です。bではトライアングルゾーンを抜け下落しました。bの様なケースは、下方向への圧力が高まり、「売り場」探しの相場と判断し、「売」エントリーを重視したトレードの方が、勝つチャンスが膨らむ訳です。cの場合はaと同じような状況で、「買」を中心としたエントリーになりますが、aのケースと異なるのは、チャート全体の方向性は、下方向です。その為、利食いは欲張らず、早めの利食いを考えながらのトレードになる訳です。(このような三角形・トライアングルゾーンは、地方のお土産屋さんで見かけることからaとcはペナントと呼ばれ、bは旗が風に吹かれて広がっているように見えることから、フラッグとよばれています。)
 それと、トレンドラインを引く時に重要なのは、長い足ででの高値圏での高値と高値で引いた線と、安値圏での安値と安値のトレンドラインは長く引いておくことがポイントです。私は5分足がメインのトレダーですが、その長く引いておいたトレンドラインは、後々重要なポイントの価格となることが多いからです。その売買ポイントは下記で紹介しますね。(尚、ここではトレンドラインだけ引いていますが、ダウ理論でのサポート・レジスタンスラインと併用すると、さらに、売買ポイントが見つかります。


 

売買ポイントの見つけ方
 下記の3つのチャートはポンド円の8時間・1時間・5分足チャートです。8時間足チャートの赤○で囲んだところが1時間足チャートの部分です。そして、1時間足チャートの赤○で囲んだところが5分足チャートの部分です。

8時間足チャート 1時間足チャート
5分足チャート         
 まず、この局面を8時間足で見ると、大きな流れは下降方向です。一度、底値を付けてBの上昇トレンドラインにサポートされ上昇してきました。その後、高値を付け、今度はAのトレンドラインの抵抗を受け高値を切り下げて下降してきました。そしてBの上昇トレンドラインを切りました。この、ポイントが「売」エントリーのチャンスです。ほとんどのトレーダーが「売」に回り、尚且つ、底値から「買」ポジションを持っていたトレーダーが、利食い損切りを巻き込みがら一気に1円50銭、下落しました。欲を言えば、1時間足で高値をつけ反転し落された、ところか、Aラインで高値を押さえられた時点で落された時に「売」エントリー出来れば完璧なのですが、トレンドラインだけでみると、Bラインから上の部分は値幅の広い、もみ合い相場です。
それと、CとDは今後の相場を見てゆくための下降トレンドラインを引いたものです。
、その他、エントリーするポイントは沢山ありましたが本当に更なる、下落方向へ向かうのは、このポイントなので紹介しました。その他の、エントリーポイントはチャート分析テクニカルマスターで基本を勉強していただいて勝ちパターン・トレード手法をご覧ください。

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