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FX勝利の方程式: ( 理想設定 + リスク管理 + トレード方法 ) × ルール = 利益
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一般的に移動平均線を活用する時は、単純移動平均線(SMA)を活用している場合が多いようですが、私は指数平滑移動平均線EMAを活用しています。数値は20日の20EMAで設定して。全ての時間足チャートに表示しています。EMAの利点は、SMAより反応が素早く、よりリアルなトレンドの方向性や売買のポイント、ポイントが捉まえやすいからです。
20EMAの見方と活用法
①20EMAの傾きを見ます。上向きならば買いのエントリーを考え、下向きならば売りのエントリーを考えます。傾きが大きければ大きいほど、トレンドの強さが分かる。
②ローソク足が20EMAの上にあれば買い、下にあれば売りのエントリーを考えます。
右のチャートを見ればそれは一目瞭然ですが、それでは、どのタイミングで売買すればよいのでしょうか。そこが大切なポイントです
それには「売」・「買」共に4つのパターンのタイミング、いわゆる売買シグナルがあります。
そのタイミングや売買のシグナルポイントを簡単な下の画像で説明します。
これは、グランビル法則と言い。上下しながら上昇・下落してゆく値動きに売買シグナルを教えてくれる優れモノです。 |
FX |
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「買」のシグナル
①20EMAが下向き、価格も下落下降してきた後、横ばいや上向きかけた局面で、ローソク足が20EMAを上抜いたタイミング。
②20EMAが上向き上昇中の局面で、価格(ローソク足)が20EMAを一度、下抜き再び20EMAを上抜いたタイミング。(押し目買い))
③価格が上昇中で20EMAが上向きの局面で、ローソク足が20EMAに触れ、跳ね返されたタイミング。(押し目買い))
④20EMAと価格が下降している局面で、ローソク足が20EMAから大きく離れ,た場合。(反転ねらい) |
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「売」のシグナル
①20EMAと価格が上昇の後、20EMAが横ばいや下向きかけた局面で、ローソク足が20EMAを抜けた時。
②20EMAをが下向きで下落局面の時、価格が20EMAを上抜い、20EMAの下に再び下抜けた時。(戻り売り)
③20EMAが下向きで価格も下落の局面で、価格が上昇したが20EMAに跳ね返された時。(戻り売り)
④20EMAが上向きで価格がが上昇の局面で、20EMAと価格が大きく回避した時。(反転ねらい) |
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各④に関しては、価格(ローソク足)が大きく離れた時、平均線に近づこうとする特徴があるからです。しかし、判断する時はサポート・レジスタンを長い時間足で分析しておくことが大切です。④が運よくエントリー出来た時、大きな利益が望めます。しかし、かなり、危険なエントリーですので損切り価格は必ず設定しましょう。
それでは、グランビスの法則や20EMAの傾きなどを考え、下の実際のチャートでシグナルポイントを探してみてください。(答えは画像をクリックすると分かります)
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